どうもー。ゆーじろーっす。

パスポートと財布とスマホ、後は夢と希望を詰め込めばどこにだって行けるさ!
というわけでお待たせ?いたしました!
ゆーじろー初めての海外一人旅編、ようやくスタートです!
といっても最初は準備編を書いていきます。
本編は次回から。
18きっぷの準備編のように持ち物の写真はありません。
持って行った物を羅列して、後は海外特有の準備について少し書いてみようと思います。
何分初めての海外なので、慣れている人にとっては当たり前な内容も含まれると思います。
が、まぁ初めてっていうのはもちろん人生に一回しかないわけで、その辺は多めに見てやってくださいw
それではさっそく行ってみましょう(`・ω・´)
【バック関係】
・バックパック(メインザック)

GREGORY Z55
当然旅の相棒はGREGORYのZ55です。
当初、日本一周のノリで準備したらエライ荷物少なくなっちゃってバックパックが潰れちゃったので、少し服を多めに、後あったら便利だけどなくてもなんとでもなるというような物も詰め込んだら結構な容量になっちまいましたw
・ショルダーバック(サブバック)

aosta INTERCEPTOR メッセンジャーM
サブバックはショルダータイプのカメラバックをチョイス。
一眼とレンズが取り出しやすいバックと言えばどうしてもショルダーになってしまいます。
後は完全ではないけど防水なのもグッドですね。
そしてカメラバックっぽくないのも嬉しいです。
・・・というかそういう条件でバックを探していました。

こんな感じでバックル+バリバリしたやつがついていますので、簡単に開けられないのもいいですね。
本音を言うとさらにチャックが欲しいのですが・・・探しても見つかりませんでした。

見づらいですが中はこんな感じ。
フードを付けた高倍率レンズを装着したままの一眼+交換レンズ(超広角)がちょうど入るサイズです。
もちろん他にもたくさん物が入るので、一眼を含めた貴重品類は全てこのバックで管理していました。
それでは以下持ち物を羅列していきます。
【貴重品類】
・パスポート
・現金
・財布
・クレジットカード
・証明写真
・各種コピー
・貴重品入れ
【カメラ関係】
・一眼レフ(Canon EOS 6D)
・高倍率ズームレンズ(TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010))
・超広角レンズ(Canon EF16-35mm F2.8L II USM)
・保護フィルター(メーカー等忘れました。。)
・PLフィルター(Kenko 82S サーキュラーPL)
・三脚(SLIK MINI Ⅱ)
・SDカード×2(SanDisk Extreme PLUS 32GB)
・予備バッテリー
【電子機器】
・スマートフォン(iPhone6)
・全世界対応電源プラグ
・モバイルブースター
・懐中電灯
・ドライヤー
・たこ足
・延長コード
・各種充電器
【衣類】
・Tシャツ×2
・ロンT×1
・タンクトップ×2
・半ズボン×3
・ジーンズ×1
・タイツ×1
・靴下×3
・パンツ×3
・レインウェア ジャケット(mont-bell ストームクルーザー ジャケット)
・ダウンジャケット(UNIQLO ウルトラライトダウンジャケット)
・靴(adidas AX2 MID)
・サンダル(ダイソーで150円だったやつ)
【日用品】
・タオル
・眼鏡
・ダイヤル式南京錠×3
・パックセーフ
・バックパックカバー
・シャンプー
・リンス
・ボディーソープ
・歯ブラシ&歯磨き粉
・100均のマット
・100均のウェットティッシュ
・Bioreのペーパー洗顔
・薬(ルル、正露丸、下痢止めストッパEX、パンシロン、絆創膏)腹痛に対する対策がwww
・スーパーの袋
・トイレットペーパー
・メモ帳
・ボールペン×3
・日本一周時にみんなに書いてもらってた落書き帳
・カラビナ
・S字フック
・耳栓
・衣類圧縮袋
・地球の歩き方(アンコールワット、バンコク)
・旅行用英会話の本(結局使うことはありませんでした。。)
こんなとこでしょうか。
いやいや・・・どう考えても持っていきすぎですねwおまえどこ行くんだよってw
ドライヤーとか確実になくてもえーやんwおまえ前まで公園のトイレで頭洗ってただろwwwって感じですかね。しかもこのドライヤー初日に真っ赤になり爆発しそうになりましたwww
当初は全然持って行かないつもりだったのですが、ザックがそれなりに一杯にならないと潰れてダサいので、あーならあれもこれも入れてしまえーの結果がこれです(^q^)
何事もほどほどに・・・ですね。
忘れてるものもありそうなので、思い出したベースで追記していきます。
それでは次からは海外に行くにあたって準備した荷物以外のことについて書いていきます。
海外旅行で一番お金がかかるのがここですよね。
今では日本でも格安航空会社(LCC)も普及してきて、うまく探せばかなり安く航空券を買うことができますね。
色々やり方があると思いますが、僕は暇さえあればスカイスキャナーを見ていました。定番ですね。
・スカイスキャナー
1000以上の航空会社を比較して最安値を調べることができます。
難しいことは一切なく、行く日が決まっているなら普通に空席照会すればいいだけ。
各航空会社の空席照会がずらーっと出てくるので、そこからほいほいと予約すればおk。
とても簡単で優秀です。
僕もこれをつか・・・わず、せっかくの初海外なのでANAで予約取りました。たけぇwww
今回の目的地はカンボジア。
2016年2月の時点では直行便がないため途中バンコクを経由する旅程を組みます。
期間は2016/2/6~2/16/2/13まで。
で、旅程を組むのはいいのですがいつまでカンボジアにいるかわかりません。
僕のことを知っている方ならわかると思いますが、僕って極度に予定を組むのが嫌いなのです。その時の気分で自由に旅がしたい!!
カンボジアを2日で飽きて帰りたくなるかもしれなければ最終日までいたくなるかもしれません。
なので往路は東京-バンコク-シェムリアップで取り、復路は柔軟に旅の工程を組めるよう、バンコクから東京までという、いわゆるオープンジョーの旅程を組みました。
※カンボジアの首都はプノンペンですが、アンコールワットがある場所はシェムリアップです。
2/6 羽田-バンコク
2/7 バンコク-シェムリアップ
ARNK
2/12 バンコク-成田
って感じです。
シェムリアップからバンコクまではバスもありますし、時間を優先するならその区間だけ別途航空券をとってもよし。その時の気分で行くことにしました。
欠点は直前で航空券を買うと割高になることですが、まぁそこは大人の財力で握りつぶします(^q^)
ちなみに航空券を楽天カードで決済すると海外旅行保険無料付帯サービスが勝手についてきます。
保険内容は以下の通り。
・(傷害)死亡・後遺障害:最高2,000万円
・傷害治療費用:最高200万円
・疾患治療費用:最高200万円
・賠償責任:最高2,000万円
・携帯品損害:最高20万円(免責金額3,000円)
・救援者費用:最高200万円
最低限の内容は盛り込まれていますね。
地域や期間にもよりますが、僕はこれで十分なので保険料はナシ!
カンボジアはVISAが必要な国です。
日本国内でカンボジア観光VISAを取得する方法は、東京(青山だっけかな?)の大使館で取得する方法と、e-Visaというオンラインで申請する2つがあります。
大使館とかめんどくさすぎるので、このe-Visaを取得する方法がオススメなんだそうです。
・e-Visaを取得
・・・なんだそうですと書きましたが、僕はどちらも使っていないのでよくわかりません(・∀・)
VISAは日本で取得していく方が時間短縮にもなるし手間取らないし安心感もあると思いますが、VISAはカンボジアの空港でも取得することができます!
僕はe-Visaすらめんどくさかったので、空港でVISAを取得しようと思い、No申請でいきました!
※これのせいで入国であんな手間取るとはこの時は思いもしなかった・・・。
海外は日本と違い、盗難なんて当たり前な世界です。
強盗も出るし、地域によっては銃が出てくる場合もあります。
なので荷物の防犯対策はぜひしておきたいところ!
メインのザックは登山用なので、もちろん鍵をかけるような作りにはなっていません。
貴重品はザックには入れずに常に持ち歩くのが基本ですが、それでも施錠はしたいところ。
というわけで、完璧な盗難防止対策は存在しない(そもそもナイフで切られたらアウト)ものの、その中でも自分がやってきた防犯対策を書いていこうと思います。
※写真基本的にブレてます。すいません。
まず僕のザックの入口は、上の巾着部分と下のチャックになっている部分の2つがあります。

下のチャックの部分は簡単。単純に南京錠してやればおkです。これで完璧だねッ!
・・・と思う方もいるかと思いますがこれが大間違い。
皆様はポテチ開けという言葉をご存知でしょうか?

施錠されているチャックの横を指でつまんで(写真撮っているので写ってないですが両方つまみます)、矢印方向に引っ張ってみます。
すると・・・

。
・・・わかりますかね?

はい、余裕で開きました\(^o^)/
これもっと引っ張ればどんどん開いていきます。面白いように開きます。
これがポテチの袋を開ける時と似ているためポテチ開けと呼ばれていて、世界一周してるバックパッカー辺りには常識なんだそうです。
じゃーどうすりゃいいのさ!!
世界一周している方のブログをいくつか見ていると、チャックの部分に金具をつけて半田ごてでどうこうするとか書いてありましたけど、そこまではしたくないなー・・・。
ということでこちらは一旦保留。(後で書きます)
次は巾着部分です。

ここはどうすることもできねーよ・・・と思ってたのですが、

この紐を通す部分に鎖を通して南京錠すればおk!
おーこのアイディアは素晴らしい!頂きます!!
しかしこれだけではなく

余った鎖を先ほどのポテチ開けできてしまう南京錠に通して

ぐるっと回して上まで持ってきて、ここで四本まとめて鎖に南京錠をすると、先ほどのポテチ開けもふせぐことができましたー!!やったね!!
っとこれとは別にパックセーフというものも持っていきました。
これはバックパックを丸っとワイヤーで囲ってしまおうというものです。
これなら持ち去られる以外の盗難をかなりの確率で下げることができます。
これをした状態で柱とかに別のチェーンで結んでおけば結構安心できます。
もちろん完ぺきではないですけどね。
これを装着した画像がないのでネットから拝借してきました。

出典:地球の歩き方ストア
こんな感じです。
ただこれ、高い・重い・めんどくさいの三拍子がそろっており、みんな買っても結局使わないって意見がほとんどでした。
僕も性格上絶対にそうなると思っていたのですが、まぁ念には念をということで用意しました。
・・・結果は買っておいてよかったーって感じでしょうか。
旅記事でちゃんと書きますが、巾着部分で使用していたチェーン、あれ南京錠ごと切られました。
誰にやられたかは知りませんけど、切られましたw
※写真で実際にチェーンを通していないのは、切られて短くなり通せなくなったからです。
なのでそれ以降はこれを使っていました。
そのおかげかは知りませんけど盗難はされませんでした。
備えあればなんとかってやつですかねー。
っとこんなところでしょうかね。
それでは長くなりましたが準備編はこの辺で終了します。
次回はやっと出発!
果たしてゆーじろーは何事もなくカンボジアに入国できるのでしょうか!?
本日もここまで読んでくださりありがとうございます。
次回もまた、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
んじゃまたw


パスポートと財布とスマホ、後は夢と希望を詰め込めばどこにだって行けるさ!
というわけでお待たせ?いたしました!
ゆーじろー初めての海外一人旅編、ようやくスタートです!
といっても最初は準備編を書いていきます。
本編は次回から。
18きっぷの準備編のように持ち物の写真はありません。
持って行った物を羅列して、後は海外特有の準備について少し書いてみようと思います。
何分初めての海外なので、慣れている人にとっては当たり前な内容も含まれると思います。
が、まぁ初めてっていうのはもちろん人生に一回しかないわけで、その辺は多めに見てやってくださいw
それではさっそく行ってみましょう(`・ω・´)
旅の持ち物
【バック関係】
・バックパック(メインザック)

GREGORY Z55
当然旅の相棒はGREGORYのZ55です。
当初、日本一周のノリで準備したらエライ荷物少なくなっちゃってバックパックが潰れちゃったので、少し服を多めに、後あったら便利だけどなくてもなんとでもなるというような物も詰め込んだら結構な容量になっちまいましたw
・ショルダーバック(サブバック)

aosta INTERCEPTOR メッセンジャーM
サブバックはショルダータイプのカメラバックをチョイス。
一眼とレンズが取り出しやすいバックと言えばどうしてもショルダーになってしまいます。
後は完全ではないけど防水なのもグッドですね。
そしてカメラバックっぽくないのも嬉しいです。
・・・というかそういう条件でバックを探していました。

こんな感じでバックル+バリバリしたやつがついていますので、簡単に開けられないのもいいですね。
本音を言うとさらにチャックが欲しいのですが・・・探しても見つかりませんでした。

見づらいですが中はこんな感じ。
フードを付けた高倍率レンズを装着したままの一眼+交換レンズ(超広角)がちょうど入るサイズです。
もちろん他にもたくさん物が入るので、一眼を含めた貴重品類は全てこのバックで管理していました。
それでは以下持ち物を羅列していきます。
【貴重品類】
・パスポート
・現金
・財布
・クレジットカード
・証明写真
・各種コピー
・貴重品入れ
【カメラ関係】
・一眼レフ(Canon EOS 6D)
・高倍率ズームレンズ(TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010))
・超広角レンズ(Canon EF16-35mm F2.8L II USM)
・保護フィルター(メーカー等忘れました。。)
・PLフィルター(Kenko 82S サーキュラーPL)
・三脚(SLIK MINI Ⅱ)
・SDカード×2(SanDisk Extreme PLUS 32GB)
・予備バッテリー
【電子機器】
・スマートフォン(iPhone6)
・全世界対応電源プラグ
・モバイルブースター
・懐中電灯
・ドライヤー
・たこ足
・延長コード
・各種充電器
【衣類】
・Tシャツ×2
・ロンT×1
・タンクトップ×2
・半ズボン×3
・ジーンズ×1
・タイツ×1
・靴下×3
・パンツ×3
・レインウェア ジャケット(mont-bell ストームクルーザー ジャケット)
・ダウンジャケット(UNIQLO ウルトラライトダウンジャケット)
・靴(adidas AX2 MID)
・サンダル(ダイソーで150円だったやつ)
【日用品】
・タオル
・眼鏡
・ダイヤル式南京錠×3
・パックセーフ
・バックパックカバー
・シャンプー
・リンス
・ボディーソープ
・歯ブラシ&歯磨き粉
・100均のマット
・100均のウェットティッシュ
・Bioreのペーパー洗顔
・薬(ルル、正露丸、下痢止めストッパEX、パンシロン、絆創膏)腹痛に対する対策がwww
・スーパーの袋
・トイレットペーパー
・メモ帳
・ボールペン×3
・日本一周時にみんなに書いてもらってた落書き帳
・カラビナ
・S字フック
・耳栓
・衣類圧縮袋
・地球の歩き方(アンコールワット、バンコク)
・旅行用英会話の本(結局使うことはありませんでした。。)
こんなとこでしょうか。
いやいや・・・どう考えても持っていきすぎですねwおまえどこ行くんだよってw
ドライヤーとか確実になくてもえーやんwおまえ前まで公園のトイレで頭洗ってただろwwwって感じですかね。しかもこのドライヤー初日に真っ赤になり爆発しそうになりましたwww
当初は全然持って行かないつもりだったのですが、ザックがそれなりに一杯にならないと潰れてダサいので、あーならあれもこれも入れてしまえーの結果がこれです(^q^)
何事もほどほどに・・・ですね。
忘れてるものもありそうなので、思い出したベースで追記していきます。
それでは次からは海外に行くにあたって準備した荷物以外のことについて書いていきます。
航空券について
海外旅行で一番お金がかかるのがここですよね。
今では日本でも格安航空会社(LCC)も普及してきて、うまく探せばかなり安く航空券を買うことができますね。
色々やり方があると思いますが、僕は暇さえあればスカイスキャナーを見ていました。定番ですね。
・スカイスキャナー
1000以上の航空会社を比較して最安値を調べることができます。
難しいことは一切なく、行く日が決まっているなら普通に空席照会すればいいだけ。
各航空会社の空席照会がずらーっと出てくるので、そこからほいほいと予約すればおk。
とても簡単で優秀です。
僕もこれをつか・・・わず、せっかくの初海外なのでANAで予約取りました。たけぇwww
今回の目的地はカンボジア。
2016年2月の時点では直行便がないため途中バンコクを経由する旅程を組みます。
期間は2016/2/6~2/16/2/13まで。
で、旅程を組むのはいいのですがいつまでカンボジアにいるかわかりません。
僕のことを知っている方ならわかると思いますが、僕って極度に予定を組むのが嫌いなのです。その時の気分で自由に旅がしたい!!
カンボジアを2日で飽きて帰りたくなるかもしれなければ最終日までいたくなるかもしれません。
なので往路は東京-バンコク-シェムリアップで取り、復路は柔軟に旅の工程を組めるよう、バンコクから東京までという、いわゆるオープンジョーの旅程を組みました。
※カンボジアの首都はプノンペンですが、アンコールワットがある場所はシェムリアップです。
2/6 羽田-バンコク
2/7 バンコク-シェムリアップ
ARNK
2/12 バンコク-成田
って感じです。
シェムリアップからバンコクまではバスもありますし、時間を優先するならその区間だけ別途航空券をとってもよし。その時の気分で行くことにしました。
欠点は直前で航空券を買うと割高になることですが、まぁそこは大人の財力で握りつぶします(^q^)
ちなみに航空券を楽天カードで決済すると海外旅行保険無料付帯サービスが勝手についてきます。
保険内容は以下の通り。
・(傷害)死亡・後遺障害:最高2,000万円
・傷害治療費用:最高200万円
・疾患治療費用:最高200万円
・賠償責任:最高2,000万円
・携帯品損害:最高20万円(免責金額3,000円)
・救援者費用:最高200万円
最低限の内容は盛り込まれていますね。
地域や期間にもよりますが、僕はこれで十分なので保険料はナシ!
シーサーVISAについて
カンボジアはVISAが必要な国です。
日本国内でカンボジア観光VISAを取得する方法は、東京(青山だっけかな?)の大使館で取得する方法と、e-Visaというオンラインで申請する2つがあります。
大使館とかめんどくさすぎるので、このe-Visaを取得する方法がオススメなんだそうです。
・e-Visaを取得
・・・なんだそうですと書きましたが、僕はどちらも使っていないのでよくわかりません(・∀・)
VISAは日本で取得していく方が時間短縮にもなるし手間取らないし安心感もあると思いますが、VISAはカンボジアの空港でも取得することができます!
僕はe-Visaすらめんどくさかったので、空港でVISAを取得しようと思い、No申請でいきました!
※これのせいで入国であんな手間取るとはこの時は思いもしなかった・・・。
防犯対策
海外は日本と違い、盗難なんて当たり前な世界です。
強盗も出るし、地域によっては銃が出てくる場合もあります。
なので荷物の防犯対策はぜひしておきたいところ!
メインのザックは登山用なので、もちろん鍵をかけるような作りにはなっていません。
貴重品はザックには入れずに常に持ち歩くのが基本ですが、それでも施錠はしたいところ。
というわけで、完璧な盗難防止対策は存在しない(そもそもナイフで切られたらアウト)ものの、その中でも自分がやってきた防犯対策を書いていこうと思います。
※写真基本的にブレてます。すいません。
まず僕のザックの入口は、上の巾着部分と下のチャックになっている部分の2つがあります。

下のチャックの部分は簡単。単純に南京錠してやればおkです。これで完璧だねッ!
・・・と思う方もいるかと思いますがこれが大間違い。
皆様はポテチ開けという言葉をご存知でしょうか?

施錠されているチャックの横を指でつまんで(写真撮っているので写ってないですが両方つまみます)、矢印方向に引っ張ってみます。
すると・・・

。
・・・わかりますかね?

はい、余裕で開きました\(^o^)/
これもっと引っ張ればどんどん開いていきます。面白いように開きます。
これがポテチの袋を開ける時と似ているためポテチ開けと呼ばれていて、世界一周してるバックパッカー辺りには常識なんだそうです。
じゃーどうすりゃいいのさ!!
世界一周している方のブログをいくつか見ていると、チャックの部分に金具をつけて半田ごてでどうこうするとか書いてありましたけど、そこまではしたくないなー・・・。
ということでこちらは一旦保留。(後で書きます)
次は巾着部分です。

ここはどうすることもできねーよ・・・と思ってたのですが、

この紐を通す部分に鎖を通して南京錠すればおk!
おーこのアイディアは素晴らしい!頂きます!!
しかしこれだけではなく

余った鎖を先ほどのポテチ開けできてしまう南京錠に通して

ぐるっと回して上まで持ってきて、ここで四本まとめて鎖に南京錠をすると、先ほどのポテチ開けもふせぐことができましたー!!やったね!!
っとこれとは別にパックセーフというものも持っていきました。
これはバックパックを丸っとワイヤーで囲ってしまおうというものです。
これなら持ち去られる以外の盗難をかなりの確率で下げることができます。
これをした状態で柱とかに別のチェーンで結んでおけば結構安心できます。
もちろん完ぺきではないですけどね。
これを装着した画像がないのでネットから拝借してきました。

出典:地球の歩き方ストア
こんな感じです。
ただこれ、高い・重い・めんどくさいの三拍子がそろっており、みんな買っても結局使わないって意見がほとんどでした。
僕も性格上絶対にそうなると思っていたのですが、まぁ念には念をということで用意しました。
・・・結果は買っておいてよかったーって感じでしょうか。
旅記事でちゃんと書きますが、巾着部分で使用していたチェーン、あれ南京錠ごと切られました。
誰にやられたかは知りませんけど、切られましたw
※写真で実際にチェーンを通していないのは、切られて短くなり通せなくなったからです。
なのでそれ以降はこれを使っていました。
そのおかげかは知りませんけど盗難はされませんでした。
備えあればなんとかってやつですかねー。
っとこんなところでしょうかね。
それでは長くなりましたが準備編はこの辺で終了します。
次回はやっと出発!
果たしてゆーじろーは何事もなくカンボジアに入国できるのでしょうか!?
本日もここまで読んでくださりありがとうございます。
次回もまた、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
んじゃまたw

コメント
コメント一覧 (2)
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ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ
知り合いが、タイで社長遣っててBM乗り回してゴルフとテニス三昧とか言ってたので治安いいのかな?って思ってたけど…
やっぱ日本と違うわw
そう言えば、素行不良で解雇した現地人に命を狙われているとか言ってたな…
> 巾着部分で使用していたチェーン、あれ南京錠ごと切られました。
> ↑
> ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ
怖いですよねw
僕も盗まれなかったんで気にしてなかったのですが、先日一緒に泊まっていた向こうで出会った人に言われて、あー確かに怖いなーとか思いましたw
> 知り合いが、タイで社長遣っててBM乗り回してゴルフとテニス三昧とか言ってたので治安いいのかな?って思ってたけど…
> やっぱ日本と違うわw
タイ自体は(東南アジアの他の国とかと比べれば)比較的治安はマシだとは思いますが、未だに睡眠薬強盗とかはあるみたいですよー。
> そう言えば、素行不良で解雇した現地人に命を狙われているとか言ってたな…
タイはまだましですけど、途上国って生きることに必死なんですよね。
だからその生きる糧の仕事がなくなると、日本よりも激しいことになるのかもしれませんね。
何はともあれ、めちゃくちゃいい経験でしたー!