どうもー。ゆーじろーっす。

世界遺産ランキングで常に一位の超人気スポット、アンコール遺跡群。
その代表的な遺跡であるアンコール・ワットとバイヨンへ。
※写真はバイヨンです。
後編はアンコールワットとバイヨン(アンコールトム)へ行きます。
エイプリルなんとかですが普通に書きますねw
上でも書きました通り、アンコールワットを含むアンコール遺跡群は世界遺産ランキングでマチュピチュ、ウユニ塩湖、グランドキャニオンなどの超有名な世界遺産を抑え堂々の第一位。
・・・正直僕、カンボジアに行こうと決めるまでそんなこと知りませんでしたw名前だけなんとなく聞いたことあるレベルでwマチュピチュもウユニもグランドキャニオンも知ってて行きたいと思っていましたがwいかに僕が建造物に興味がないかよくわかりますねw
ちなみに僕が世界で一番行きたい世界遺産・・・というか、地球で一番行きたい場所はエクアドルにあるガラパゴス諸島です(・∀・)
子供のころからずーっとあこがれていた場所で、ガラパゴスと縄文杉、あとはオーストラリアのグレートバリアリーフは僕の中で別格で憧れの場所なんです(´∀`)
※縄文杉は日本一周中に立ち寄っています。
ガラパゴス諸島って世界一周人でも行かない人多いですけど、ここのためだけに世界一周しても惜しくはないと思うほどにすごい場所だと思いますよ!
初めて世界遺産登録された場所の一つで、こんなに特殊な進化を遂げた生物がたくさんいる場所なんてないですよー!!
だってねぇ・・・陸は食べ物少ないから海に入っちゃおう!とか思うイグアナなんて常識的に考えていないですよ・・・。
それもこれも全部、小学生のころ大好きだったTV番組、NHKの生き物地球紀行の影響ですw
僕の年代で小学生当時好きなTV番組聞かれると、大体がドラゴンボールなりスラムダンクなりるろうに剣心あたりを答えると思うのですが、僕は生き物地球紀行と答えていた、ある意味変態小学生ですw渋すぎるw
そんなガラパゴス諸島の世界遺産ランキングは第三十九位!意味がわかりません!!
・・・脱線しましたね。
で、前回からの続きで、昼食後はそんなアンコールワットとバイヨンへ向かいます。
まずはバイヨンへ!

・・・っとその前にツアー内容には含まれていないタ・ケオという遺跡へ。
あんまり時間はないけど、せっかくだからさらっと見ておいでとのことでした。
融通利くー!!ありがとー!!
早速散策します(`・ω・´)

基本的には階段を登って上に行くだけの遺跡なのですが

階段がめちゃくちゃ急です。そして幅がエグいです・・・。

取りあえず上まで登ってみました。

まぁそんなに大きな遺跡でもないのでさらっと周って降りるのですが・・・

めちゃくちゃ怖いです(´∀`;)
いやホントこれ怖いですw階段の幅狭いし急だし砂で滑るしで洒落にならんwww
なんとか降りて、さー次はアンコールトム内のバイヨンへ!

到着!!

アンコールトムは「大きな都城」という意味で、アンコール王朝最盛期の都跡なんだそうな。
で、その中でも中心にあるバイヨンは宇宙の中心とも言われています。
バイヨンの特徴は何といっても塔の4面に彫られている人面像。
たくさんある塔にはそれぞれ人面像が彫られており、全ての像がほほ笑んだ表情をしています。
中でも他よりもニンマリしている像をクメールの微笑と呼んでいます。
それでは早速見ていきましょう(`・ω・´)


そこら中の壁や柱にデバターという彫刻が彫られています。


遺跡内にはたくさんの石像がある・・・のですが、お金になるそうでこのように盗まれて惨い状態になっています。。

バイヨン内部へ。
逆光で白飛びしてますね・・・。


冒険心をくすぐられます!
男ってこういうの好きな人絶対多いですよね(´∀`)
僕ですか?大好物です(・∀・)
建造物にあまり興味がないゆーじろーですが、遺跡とかは大好きなんですよー(´∀`)

遺跡内部の階段を登り第二回路という場所に出ると、早速人面像が彫られた塔がお迎えしてくれます。

もうね、そこら中顔!顔!!顔!!!です(・∀・)

デバターもかなり精工に彫られています。

そしてこれがクメールの微笑・・・のはずw
クメールの微笑以外にも数多くの人面像が彫られていることがこの写真からわかるかと思います。
・・・正直顔だらけで気味悪いと思うのは僕だけですかね(失礼

ちなみに塔の内部ではわかり辛いですがコウモリが集まってキーキー鳴いてました(・∀・)

というわけでバイヨン終了!!
歴史わかる人ならもっと楽しめるのでしょうが、ゆーじろーは彫刻の美しさと遺跡のダンジョン感しかわかりませんでしたwでも楽しかったー!!
さて、次はいよいよアンコールワットへ向かいます。
と言ってもバイヨンからバイクですぐです。

はい到着(・∀・)
それではいつも通りバイタクの運ちゃんと別れてソロ散策です(`・ω・´)

門?をくぐると

向こうに見たことあるシルエット!アンコールワットです!
ここが世界遺産第一位の場所か・・・。

中央の道を挟んで左右にある汚い池は聖池。

この聖池に写る逆さアンコールワットが人気なのですが・・・

今日は風が強くてダメでした(^q^)
つーかピントが。。
アンコールワットは12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建てられた寺院で、第一回路~第三回路で構成されていて、壁面などに彫られた壁画が有名だそうです。
結論から言うと僕はあまり興味がありませんでした(´∀`;)
僕がアンコールワットに求めるものはただ一つ!昇る朝陽と聖池に写る逆さアンコール!この一点のみ!!
明日こそは絶対に朝陽を見るぞ!
と心に決めていましたので、今日は明日のロケハンもかねての見学です。

いやまぁちゃんと見学しますけどねw

アンコールワットを背に振り返る。
左右に見えるのが聖池です。

建物の中に入ります。ここが第一回路。
壁画がすごいです。




ただ正直何がなんだかわかりませんw
多分いい奴と悪い奴がケンカしてるんだと思いますw

柱の彫刻も見事です。


それぞれ順番通りに話が進んでいく・・・らしいのですが・・・
ぶっちゃけどれも同じにしか見えないです\(^o^)/
つーかいい加減飽きてきました/(^o^)\
それでもね、ちゃんと見学してきたんですよ!?
本当ですよ!?

やっべこの人の弓の撃ち方斬新すぎるwww
どうしてその体制で撃とうと思ったのかめっちゃ気になるwww

ちょwww力込めて殴り過ぎwwwそんな棒が曲がるほど強く殴ったら脳漿ぶちまけちゃうよwww
しかもその後に突き刺そうとしてるし何この人怖いwww
・・・という楽しみ方をしていました( ´_ゝ`)


突如猿が出現。
髪型が可愛いっすねw


おっ!!

これは知ってるぞー!!
これは乳海攪拌という有名な話で、基本的に敵対関係である神様(右側)と阿修羅(左)が、一見綱引きをしているかのように見えるのですが互いに協力して綱を引っ張ると、なんか色々あーなるんだそうなw
詳しくは知らないのでggってくださいw
ちなみにこの綱の代わりにされているのがナーガです。
誰か動物愛護○体連れてきて!!


これは阿修羅ですねー。


これもなんとなく知っています。
確か上が天国、下が地獄、真ん中は現世ではなくて・・・ナニカ・・・w
かなりアバウトですが、そんな感じの壁画だったはず!
なお調べたら負けだと思っているので調べません(ドヤ

というわけで壁画ゾーンを見終わったら第二回路へ。

(個人的には)特に見どころもなく

サクっと外へ。
前方に見えている階段がある建物がのが第三回路です。
が、この日は中国の旧正月の影響だかなんだか知りませんが閉鎖されていました。
とは言え普段でも入場制限があるため、こんな時間に来ても絶対入れませんw
僕は元々入る気なかったのでどーでもいいのですが、第三回路まで周りたいという人は早めに行かないと入場制限で入れなくなるので注意です(`・ω・´)
これにてアンコールワット散策終了です!
わかってはいましたが、やっぱりベンメリア、タプロームと比べると僕の中では、うーん・・・といった感じでした。が!!これは完全に好みの話なので、皆さんはぜひ期待してアンコールワットに行ってくださいw
それでもかなり時間かけて回ったなー。

最後に聖池で。
少し風は弱くなりましたが、それでもまだまだですねー。

一応記念写真も撮ってもらいましたw完全に日本一周中の格好のそれですねwズボン(とレインウェア)に至ってはホンマに日本一周中に履いててたやつですwもうケツがすり減って穴あきそうw
えーっと・・・とても残念な写真ですが、他人に頼んどいて注文付けるのもね・・・しかも英語だしね・・・。
その後はバイタクに乗って宿に戻りました。
各遺跡でゆっくりしすぎたせいで、今からプノン・バケン山という夕陽がきれいに見えることで有名な山に行っても間に合わないかも、とのことでしたので、疲れてることだし夕陽はいいやーと思いやめました。
宿に戻ると、昨日一緒にメシ食いに行ったRとIの男コンビともう一人女性のSちゃんが、宿の屋上的な場所で夕陽を見るというので酒持って一緒についていきました(・∀・)



非常にヤラセくさい写真ですが、夕陽はなかなか綺麗でしたよ(´∀`)
さて、晩飯は街に出て、と思っていましたが

結局こうなりましたw
写真に写ってる日本人一人だけええええええ!!!!

国籍関係なく十数人が集まっての大宴会(´∀`)

そして宿主のビサールによる、カンボジアの歴史と思いについて聞きました。
あまり知らない僕なんかが軽々しく書いていいような内容ではないので省きますが、今でこそアンコール遺跡群を中心に発展してきているカンボジアですが、とても重い歴史があります。
ポルポト政権然り戦争然り内戦然り・・・。
酒飲んで騒いで楽しいだけの夜!
・・・ではありませんでしたが、とても考えさせられましたねー。
その後も少し飲み続けましたが、いい加減疲れがピークに達していたのでさっさと寝ました。
明日こそアンコールワットの朝陽を!!
・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました( ´_ゝ`)
本日もここまで読んでくださりありがとうございます。
次回もまた、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
んじゃまたw


世界遺産ランキングで常に一位の超人気スポット、アンコール遺跡群。
その代表的な遺跡であるアンコール・ワットとバイヨンへ。
※写真はバイヨンです。
後編はアンコールワットとバイヨン(アンコールトム)へ行きます。
エイプリルなんとかですが普通に書きますねw
上でも書きました通り、アンコールワットを含むアンコール遺跡群は世界遺産ランキングでマチュピチュ、ウユニ塩湖、グランドキャニオンなどの超有名な世界遺産を抑え堂々の第一位。
・・・正直僕、カンボジアに行こうと決めるまでそんなこと知りませんでしたw名前だけなんとなく聞いたことあるレベルでwマチュピチュもウユニもグランドキャニオンも知ってて行きたいと思っていましたがwいかに僕が建造物に興味がないかよくわかりますねw
ちなみに僕が世界で一番行きたい世界遺産・・・というか、地球で一番行きたい場所はエクアドルにあるガラパゴス諸島です(・∀・)
子供のころからずーっとあこがれていた場所で、ガラパゴスと縄文杉、あとはオーストラリアのグレートバリアリーフは僕の中で別格で憧れの場所なんです(´∀`)
※縄文杉は日本一周中に立ち寄っています。
ガラパゴス諸島って世界一周人でも行かない人多いですけど、ここのためだけに世界一周しても惜しくはないと思うほどにすごい場所だと思いますよ!
初めて世界遺産登録された場所の一つで、こんなに特殊な進化を遂げた生物がたくさんいる場所なんてないですよー!!
だってねぇ・・・陸は食べ物少ないから海に入っちゃおう!とか思うイグアナなんて常識的に考えていないですよ・・・。
それもこれも全部、小学生のころ大好きだったTV番組、NHKの生き物地球紀行の影響ですw
僕の年代で小学生当時好きなTV番組聞かれると、大体がドラゴンボールなりスラムダンクなりるろうに剣心あたりを答えると思うのですが、僕は生き物地球紀行と答えていた、ある意味変態小学生ですw渋すぎるw
そんなガラパゴス諸島の世界遺産ランキングは第三十九位!意味がわかりません!!
・・・脱線しましたね。
で、前回からの続きで、昼食後はそんなアンコールワットとバイヨンへ向かいます。
まずはバイヨンへ!

・・・っとその前にツアー内容には含まれていないタ・ケオという遺跡へ。
あんまり時間はないけど、せっかくだからさらっと見ておいでとのことでした。
融通利くー!!ありがとー!!
早速散策します(`・ω・´)

基本的には階段を登って上に行くだけの遺跡なのですが

階段がめちゃくちゃ急です。そして幅がエグいです・・・。

取りあえず上まで登ってみました。

まぁそんなに大きな遺跡でもないのでさらっと周って降りるのですが・・・

めちゃくちゃ怖いです(´∀`;)
いやホントこれ怖いですw階段の幅狭いし急だし砂で滑るしで洒落にならんwww
なんとか降りて、さー次はアンコールトム内のバイヨンへ!

到着!!

アンコールトムは「大きな都城」という意味で、アンコール王朝最盛期の都跡なんだそうな。
で、その中でも中心にあるバイヨンは宇宙の中心とも言われています。
バイヨンの特徴は何といっても塔の4面に彫られている人面像。
たくさんある塔にはそれぞれ人面像が彫られており、全ての像がほほ笑んだ表情をしています。
中でも他よりもニンマリしている像をクメールの微笑と呼んでいます。
それでは早速見ていきましょう(`・ω・´)


そこら中の壁や柱にデバターという彫刻が彫られています。


遺跡内にはたくさんの石像がある・・・のですが、お金になるそうでこのように盗まれて惨い状態になっています。。

バイヨン内部へ。
逆光で白飛びしてますね・・・。


冒険心をくすぐられます!
男ってこういうの好きな人絶対多いですよね(´∀`)
僕ですか?大好物です(・∀・)
建造物にあまり興味がないゆーじろーですが、遺跡とかは大好きなんですよー(´∀`)

遺跡内部の階段を登り第二回路という場所に出ると、早速人面像が彫られた塔がお迎えしてくれます。

もうね、そこら中顔!顔!!顔!!!です(・∀・)

デバターもかなり精工に彫られています。

そしてこれがクメールの微笑・・・のはずw
クメールの微笑以外にも数多くの人面像が彫られていることがこの写真からわかるかと思います。
・・・正直顔だらけで気味悪いと思うのは僕だけですかね(失礼

ちなみに塔の内部ではわかり辛いですがコウモリが集まってキーキー鳴いてました(・∀・)

というわけでバイヨン終了!!
歴史わかる人ならもっと楽しめるのでしょうが、ゆーじろーは彫刻の美しさと遺跡のダンジョン感しかわかりませんでしたwでも楽しかったー!!
さて、次はいよいよアンコールワットへ向かいます。
と言ってもバイヨンからバイクですぐです。

はい到着(・∀・)
それではいつも通りバイタクの運ちゃんと別れてソロ散策です(`・ω・´)

門?をくぐると

向こうに見たことあるシルエット!アンコールワットです!
ここが世界遺産第一位の場所か・・・。

中央の道を挟んで左右にある

この聖池に写る逆さアンコールワットが人気なのですが・・・

今日は風が強くてダメでした(^q^)
つーかピントが。。
アンコールワットは12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建てられた寺院で、第一回路~第三回路で構成されていて、壁面などに彫られた壁画が有名だそうです。
結論から言うと僕はあまり興味がありませんでした(´∀`;)
僕がアンコールワットに求めるものはただ一つ!昇る朝陽と聖池に写る逆さアンコール!この一点のみ!!
明日こそは絶対に朝陽を見るぞ!
と心に決めていましたので、今日は明日のロケハンもかねての見学です。

いやまぁちゃんと見学しますけどねw

アンコールワットを背に振り返る。
左右に見えるのが聖池です。

建物の中に入ります。ここが第一回路。
壁画がすごいです。




ただ正直何がなんだかわかりませんw
多分いい奴と悪い奴がケンカしてるんだと思いますw

柱の彫刻も見事です。


それぞれ順番通りに話が進んでいく・・・らしいのですが・・・
ぶっちゃけどれも同じにしか見えないです\(^o^)/
つーかいい加減飽きてきました/(^o^)\
それでもね、ちゃんと見学してきたんですよ!?
本当ですよ!?

やっべこの人の弓の撃ち方斬新すぎるwww
どうしてその体制で撃とうと思ったのかめっちゃ気になるwww

ちょwww力込めて殴り過ぎwwwそんな棒が曲がるほど強く殴ったら脳漿ぶちまけちゃうよwww
しかもその後に突き刺そうとしてるし何この人怖いwww
・・・という楽しみ方をしていました( ´_ゝ`)


突如猿が出現。
髪型が可愛いっすねw


おっ!!

これは知ってるぞー!!
これは乳海攪拌という有名な話で、基本的に敵対関係である神様(右側)と阿修羅(左)が、一見綱引きをしているかのように見えるのですが互いに協力して綱を引っ張ると、なんか色々あーなるんだそうなw
詳しくは知らないのでggってくださいw
ちなみにこの綱の代わりにされているのがナーガです。
誰か動物愛護○体連れてきて!!


これは阿修羅ですねー。


これもなんとなく知っています。
確か上が天国、下が地獄、真ん中は現世ではなくて・・・ナニカ・・・w
かなりアバウトですが、そんな感じの壁画だったはず!
なお調べたら負けだと思っているので調べません(ドヤ

というわけで壁画ゾーンを見終わったら第二回路へ。

(個人的には)特に見どころもなく

サクっと外へ。
前方に見えている階段がある建物がのが第三回路です。
が、この日は中国の旧正月の影響だかなんだか知りませんが閉鎖されていました。
とは言え普段でも入場制限があるため、こんな時間に来ても絶対入れませんw
僕は元々入る気なかったのでどーでもいいのですが、第三回路まで周りたいという人は早めに行かないと入場制限で入れなくなるので注意です(`・ω・´)
これにてアンコールワット散策終了です!
わかってはいましたが、やっぱりベンメリア、タプロームと比べると僕の中では、うーん・・・といった感じでした。が!!これは完全に好みの話なので、皆さんはぜひ期待してアンコールワットに行ってくださいw
それでもかなり時間かけて回ったなー。

最後に聖池で。
少し風は弱くなりましたが、それでもまだまだですねー。

一応記念写真も撮ってもらいましたw完全に日本一周中の格好のそれですねwズボン(とレインウェア)に至ってはホンマに日本一周中に履いててたやつですwもうケツがすり減って穴あきそうw
えーっと・・・とても残念な写真ですが、他人に頼んどいて注文付けるのもね・・・しかも英語だしね・・・。
その後はバイタクに乗って宿に戻りました。
各遺跡でゆっくりしすぎたせいで、今からプノン・バケン山という夕陽がきれいに見えることで有名な山に行っても間に合わないかも、とのことでしたので、疲れてることだし夕陽はいいやーと思いやめました。
宿に戻ると、昨日一緒にメシ食いに行ったRとIの男コンビともう一人女性のSちゃんが、宿の屋上的な場所で夕陽を見るというので酒持って一緒についていきました(・∀・)



非常にヤラセくさい写真ですが、夕陽はなかなか綺麗でしたよ(´∀`)
さて、晩飯は街に出て、と思っていましたが

結局こうなりましたw
写真に写ってる日本人一人だけええええええ!!!!

国籍関係なく十数人が集まっての大宴会(´∀`)

そして宿主のビサールによる、カンボジアの歴史と思いについて聞きました。
あまり知らない僕なんかが軽々しく書いていいような内容ではないので省きますが、今でこそアンコール遺跡群を中心に発展してきているカンボジアですが、とても重い歴史があります。
ポルポト政権然り戦争然り内戦然り・・・。
酒飲んで騒いで楽しいだけの夜!
・・・ではありませんでしたが、とても考えさせられましたねー。
その後も少し飲み続けましたが、いい加減疲れがピークに達していたのでさっさと寝ました。
明日こそアンコールワットの朝陽を!!
・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました( ´_ゝ`)
本日もここまで読んでくださりありがとうございます。
次回もまた、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
んじゃまたw
コメント
コメント一覧 (3)
いやぁ…人って学習しないんだなぁって思ったりしたわけです(´・ω・`)w
今だからこそ笑っていられますが世の中まだまだISのように物騒な集団や思考を持った人がたくさんいます。
だからこそ自分は高校時代日本史だけでなく世界史もやってみようかな~と思ったわけで…。
(本当は日本史大好き人間だったけど漢字覚えるの嫌だったというのもありますがw)
そういった点では日本はすごく安全だし海外は色々と苦労してるんだなぁと思うんですよねぇ…。
いろんな歴史あっての今の各国だと思って見て回ると色々見えてくるのかなぁと若輩者ですが思いますね(´・ω・`)
なんでゆーじろーさんが現地できいたお話なんかはきっととても大事なことでしょうし、ゆーじろーさんの価値観とか色々なところに今後影響があるんだと思います。
ただただ楽しいだけの旅ではないというのが一人旅のいいところかもしれないですねぇ…。
ごめんなさい、普通にコメントすると文字数オーバーしちゃうんで二回に分けて返しますw
> カンボジアとかそこら辺の国は高校時代の世界史の授業で恩師が「映像の世紀」なるものを使って授業していたもので…。それはそれはまぁえらいやっちゃな映像を見まして。(知っているかもしれませんがとてもアレな映像です)
> いやぁ…人って学習しないんだなぁって思ったりしたわけです(´・ω・`)w
僕は見たことないですねー。
ちょっとググってみましたが、難民の話ですかね?
学習・・・その時はした気になっても、結局根っこは変わってないってことなんですかねー。
> 今だからこそ笑っていられますが世の中まだまだISのように物騒な集団や思考を持った人がたくさんいます。
> だからこそ自分は高校時代日本史だけでなく世界史もやってみようかな~と思ったわけで…。
> (本当は日本史大好き人間だったけど漢字覚えるの嫌だったというのもありますがw)
すごいですねー・・・そんな立派な理由で勉強受けるとか。。。
ご存知の通り、僕は歴史に関しては日本の海外もパッパラパーなので下手なコメントは差し控えますw
二回目ですw
> そういった点では日本はすごく安全だし海外は色々と苦労してるんだなぁと思うんですよねぇ…。
> いろんな歴史あっての今の各国だと思って見て回ると色々見えてくるのかなぁと若輩者ですが思いますね(´・ω・`)
まぁこれは海外に限らず日本もそうですよね。
歴史を勉強してから日本一周したほうが遥かに得るものは多いでしょうし。
・・・え?僕ですか??僕はほら・・・ね?
> なんでゆーじろーさんが現地できいたお話なんかはきっととても大事なことでしょうし、ゆーじろーさんの価値観とか色々なところに今後影響があるんだと思います。
> ただただ楽しいだけの旅ではないというのが一人旅のいいところかもしれないですねぇ…。
それは確かにありますね。
日本一周でも得られるものはたくさんありますが、海外に行くと自分の常識が全く通用しなくなるんで、この話もそうだし日常生活もそうだし、色々な場面で考えさせられることは多いですね。