どうも、ゆーじろーです。


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クスコの中心地をお散歩しよう(´∀`)


ペルー二日目はリマ空港のスタバからスタートです。
20時間以上かけて日本の裏側、南米はペルーの首都であるリマに着いたのが23:00過ぎ。
リマからマチュピチュのお膝元であるクスコという街へのフライトは翌05:10。

深夜着早朝発なのにホテル取るのはアホくさいとのことで空港泊を決意し、空港内を探索しつつスタバでwifi使って調べものしながら夜を明かしました。
今回はリマからクスコへのフライトからです。


この日は早朝にクスコへ移動し、終日クスコに滞在します。
というのもクスコという町は標高3,400mにあるんです!!
行くだけで高山病になることで有名な町のため、ここはあまり急がずにゆっくりして高度に順応してみようという魂胆なのです(`・ω・´)
マチュピチュも2,500mぐらいあるので、ここでしっかりと順応できればより一層楽しめるってなもんです!

まぁぼくは日本でダイアモックスという高山病の薬を処方してもらい、ヒューストンから飲んでいたのでそこまで気を使わなくてもいいかなとも思ったのですが、高山病を舐めてると最悪死ぬこともあるので、ここは慎重に行きました。
ペルーまで来たのに高山病で頭痛やら吐き気で楽しめないとか釣りに来たけど竿忘れるようなもんですもんね。肉のないすき焼きのために地球の裏側に来たんちゃうわい!ということで。

ダイアモックスについては別記事で少し書く・・・かもしれません。

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話が逸れましたが、朝になりチェックインし、何事もなくLAN航空に搭乗です。
早朝便ですがほぼ満席の機体は一路、マチュピチュのお膝元、クスコへ!

ちなみに早朝便はツアーでもよく使われているようで利用者がとても多いです。
ツアーの場合ホテルを手配していますので、朝になると続々と空港にお客さんがやってきます。
そのため時間ギリギリでチェックインやらなんやらすると行列がやばいです。というかやばかったw
ので、空港泊するのであれば、早めにチェックインしてさっさと制限エリアに行くのが吉です。

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一時間ちょっとでクスコ空港へ到着しました。
確かに空気が薄いというか息がしづらい感じがしたので、意識的に大きく息してゆっくり歩くようにします。

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クスコの空港はマチュピチュの玄関口ですが結構こじんまりしています。

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荷物の受け取りとかこんな感じ。
国内線しかないから当たり前なのかもですけど、レーンが二か所しかないですねw

さて、まずはここからクスコの宿に向かいます。
宿がある中心街まではタクシーで行くことになるのですが・・・。
まぁ例にもれずここのタクシーも評判が悪いのですよ・・・(´・ω・`)
ぼったくられるのは当たり前。
運が悪いと人通りのない路地裏に連れていかれ、仲間が集まってきて身ぐるみはがされてポイされる・・・というタクシー強盗も結構あるみたいです。怖すぎるだろ(´;ω;`)

タクシーを見極めるのはなかなか難しく100%こうすれば安全という方法がないのが現状です。
正規のタクシーが平気でぼってくるんだもんなぁ(´・ω・`)
メーターのタクシーはなく事前交渉で値段を決めるので、あらかじめ相場を調べておくことが必須ですね。
あとは車体の上にナンバー?がついたタクシーを選ぶこと。
なかには超絶オンボロなタクシーとかいましたけど、めちゃくちゃ怪しいです(´・ω・`)
多少高くても綺麗なタクシーを選んだ方がいいのかもしれません。

で、クスコの空港から中心街までは安くて2~3$で行ける・・・みたいですが、僕は10$ぐらいで行きました。
交渉してもスペイン語であーだこーだ行って下げる気なさそうだったのと、初回なのでビビッたって感じですw
だって国は違えど同じ南米でタクシーの値段交渉の末にタクシー強盗にあって銃撃とか割と最近ありましたもん・・・有名だから知っている方もいるかと思いますけど。

僕は安全のためなら多少のお金は目を瞑るという考え方ですので、高いかなと思っても無理に交渉はしません。(ただ単にできないだけという説もある)

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後はタクシーに乗ってからもずっと気を使っていました。

・鍵は開けておく。
・荷物は足元に置き、外から見えないようにする。
・GoogleMapでちゃんと中心街に向かっているか常に見る。
・ちゃんと大通りを走っているか気を遣う。

特に上2つは常識みたいです。
鍵は開けておくのはもちろん、荷物は足元に置き外から見えないようにしないと、窓ガラスを割られて持っていかれるそうです。何度でも言いますが、怖すぎんだろ(´・ω・`)
ブラジルとかどーせ窓ガラス割られるからと窓開けて走るみたいです。えっと、ギャグですかねぇ?

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とまぁ色々書きましたが、タクシーは問題なく目的地周辺に来てくれました。よかったー。。。

ぼくが取った宿は中心地であるアルマス広場という場所から徒歩10~15分の場所、サン・ブラス地区という場所にあります。
クスコは坂と階段だらけの街で、宿の前までは車で行けないため一番近い場所まで来てもらいました。
写真はサン・ブラス教会・・・だっけかな?
ツーリストがちょいちょいいたので安心感がありました。
ホント、この時は明るいけどかーなり警戒してましたよ(´∀`;)

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ここからGoogleMapを頼りに宿を目指します(`・ω・´)
と言っても数分ですけどねw
当たり前ですが常にiPhone片手に歩くのは完全NGですので、要所要所わからなくなったらカバンからiPhone取り出して確認、という感じで行きました。

パッと見すごく可愛らしい町並みですよね。白を基調とした建物に石畳の通路。
ですがよく見るとほとんどの重そうな鉄の扉でできているか柵があります。
・・・治安、よくないんだろうなぁ(´・ω・`)

wifiやフリーのsimがなくても、あらかじめGoogleMapに地図情報をDLしておくと、オフラインでも普通に使えるので超絶便利です。
この辺もいつかまとめようかなー。

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こんな場所の上にあるのでタクシーでは行けないんですねー。
標高が高いので階段上ると本気でしんどいっす(・∀・)

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エゲツない坂や階段が多いんですよ、クスコって。

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そんなこんなでようやく宿に到着です。バックパック重くて結構しんどかったです・・・。
朝なので当然チェックインできない時間でしたが、部屋が開いていたためこの時間でもできました!やったね!

今回クスコでお世話になったのはSaya Wasiという宿。
日本のペンションみたいなイメージでしょうか。
中心地からは少し離れており値段も少し高いのですが、口コミに惹かれてここに決めました。


マチュピチュにへは列車で行くことが多いのですが、この列車が荷物5kg制限があります。
※実際はチェックもされないし明らかにオーバーしている人だらけですが、一応。

なのでみんなクスコで泊まった宿に荷物を預けてマチュピチュに行き向こうで一泊。次の日クスコに戻り、また同じ宿に泊まるというパターンが一般的みたいです。
荷物を預けるので安心できる宿がいい、という理由でここに決めました。
クスコにはゲストハウスも多数ありますし日本人宿もありますが、まぁお好みですかね。

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宿のオーナーは口コミ通り最高にいい人!!
とっても親切で(ただし英語)明るく気さくで(ただし英語)ユーモア溢れていて(ただし英語)何でも教えてくれるし(ただし英語)初めてのペルーですがとっても頼りになりました(ただし英語・・・・・ッ!!)。

部屋に通され、まずはペットボトルの水とコカ茶を頂きながら宿や周辺の案内を受けます。
このコカ茶、南米の標高が高い場所に行ったことがある人なら知っていると思いますが、高山病対策のお茶です。味は牧草を食ってる感じです。いやホントw

え?牧草食ったことないって?
じゃーその辺の草引っこ抜いて乾燥させて食ってみてください。そんな味です(・∀・)

このコカ茶のコカですが、あのコカインのコカです。つまりコカインスープ。
もちろん麻薬的な効能はありませんが、出来心で日本に持ち込むと豚箱入り待った無しなのでお気を付けください。

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手作りの周辺地図を頂き、オススメのお店やらなんやかんやの説明を懇切丁寧にしてくれます。
ホントこの宿のマスターいい人過ぎる。ただし英語・・・・・ですけども・・・・・ッ!!


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部屋も綺麗で広くて最高!
そして大きな窓からは・・・・・

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クスコの街を一望ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!

この景色は素晴らしい!!
近くにクスコの街を見渡せる展望台?みたいな場所があるのですが、そこに行かなくてもこの景色だけで十分綺麗です!素晴らしい!
坂と階段を上がってきた甲斐がありますわ・・・。

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一通り説明を受けた後は自由時間。
今日一日クスコをフラフラしてみようと思います。

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クスコの市街はその昔、滅ぼされたインカ帝国の美しく精巧な石組みと、滅ぼしたスペインの異国情緒漂う美しい建築物が評価され世界遺産に登録されています。
マチュピチュやナスカももちろん世界遺産なのですが、ここクスコもまた立派な世界遺産なのです。

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クスコ近郊にもいくつか遺跡がありツアーもありますが、例によって大して興味もないので徒歩で周れる場所を自由気ままにふらふらすることにします(・∀・)

本当に綺麗な建造物だらけなので、適当に歩いているだけでも結構楽しいです。
異国情緒漂うって言葉に相応しい町並みです(´∀`)

ただ何度も書きますが、細心の注意を払って観光しましょう。
荷物は前に持つとか大通りを外れないとか基本的なことを守らないとどうなるかわかりませんので。。。

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ふらふら歩ているとアトゥンルミヨク通りの12角の石という、クスコでは超有名らしい観光スポットに着きました。あんま知らんけどもw
なんでもこの石積みはインカ帝国が作ったものでとても精巧に作られており、侵略したスペイン人も崩せず現代まで残っている・・・んだってさw

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あまりにも知識と興味がなく適当に写真撮ってましたが、写真中央右下の一番大きな石がありますよね?
こやつがかの有名12角の石だそうで、インカ帝国の技術がすごすぎて、カミソリの刃1枚すら通さないと言われています。

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確かにすべて違う大きさや形の石なのに、隙間なく敷き詰められていますね。
インカ帝国にはこの技術があったため、クスコに今でも土台が残っているのももちろんですが、あのマチュピチュを建造できたんですよね。そう考えると確かにすごい。

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ただカミソリの刃1枚はちょいと盛り過ぎな気もしないでもないです(・∀・)

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さらに少し歩くとアルマス広場というクスコの中心地につきました。

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なんか人だかりができてる。

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よくわかりませんが祭りみたいなもんやっとりました(・ω・)

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アルマス広場はロータリー状になっており、その周りに大聖堂や教会、レストランやショップ、ツアー会社などが密集しているまさに街の中心地です。
クスコ観光を考える場合、宿やレストランもここアルマス広場を中心に考えるといいと思います。
この写真はアルマス広場に面するラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会です。
ぼくはもちろん入っていませんが、S/.10で入れるみたいです。

・・・というかぼく、通貨の話書きましたっけ?

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アルマス広場から少し歩いたこちらの通りはAvenida el sol(GoogleMapだとエル・ソル通り/Av El Sol)という道路で、銀行や両替所が並んでいます。
まだUSDから両替していなかったので、ここの通りにあるすべての両替所で換金率を調べてから両替しました(`・ω・´)

ちなみに僕が行った2016/09での換金率は、おおよそS/.1 = 30円でした。
適当に30倍して計算すればOKですね。

ペルーでは日本円からペルーの通貨であるヌエボ・ソル/ソル/ソーレスにはまず換金できず、できてもかなり率が悪くなります。
ですのでペルーに行く前にかならずUSDに換金しておくようにしましょう。(ユーロでもOKらしい)
さらに紙幣が少しでも破れていたりすると換金してもらえないので注意です。

ペルーの人はソーレスと言っていましたが、ぼくの記事では日本人にとって一般的なソル、S/.XXXって形で書こうと思います。

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その辺の通りでローカルバスの乗車を見ましたが・・・日本よりえげつなかったです(´・ω・`)
それドア閉まんないだろうよ・・・・・。

ソルに換金して自由に使えるお金をゲットしたので、宿のオーナーにオススメされたレストランに昼食を食べに行きますよ(`・ω・´)


長くなってきましたので、続きは次の記事で書こうと思います。


本日もここまで読んでくださりありがとうございます。
次回もまた、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


んじゃまたw


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